指導者の三六五日 8月21日 許されない 

指導者の三六五日 8月21日 許されない

 

 

「企業が天下の人・モノ・土地・金を使いながら、社会に何のプラスももたらさないのは許されない」

いつも幸之助は松下の基本理念として、こう言い続けてきました。

「本当の経営は、世のため、人のために行うのだから」

幸之助は、私企業といえども、人もモノも、金も、皆、公のものととらえています。

公のものを使って、赤字を出し、公に奉仕出来ないのは、罪悪だと強く戒めていました。

 

 

~「松下幸之助に学ぶ 指導者の三六五日 木野親之著」より~

 

 

 

利益の総和は、お客様の喜びの対価の総和であると言えます。

 

つまり、利益が出ていないということはお客様の喜びを作り出し続けていない、ということになります。

 

お客様が喜んでお金を使ってくれる、そんな商品、サービスを提供し続けて幸せな会社運営を行っていきましょう!

 

 

 

コロナ禍なんかに負けてなるものか!

それでは皆様、今日も良い一日を!