本日の修身教授録 一日一言 1月3日

1月3日 いかに生きるか 

 

 

 真に志を立てるということは、この二度とない人生をいかに生きるかという、生涯の根本方向を洞察する見識、並びにそれを実現する上に生ずる一切の困難に打ち克つ大決心を打ち立てる覚悟がなくてはならぬのです。【295】

 

 

~「修身教授録 一日一言 森信三 著」より

 

 

 

志を立て、その成就に向かうには困難が伴うが、何が何でも成し遂げるという覚悟を持つことが絶対条件であります。

 

またそういう覚悟は、寝ても覚めてもその成就の先にある未来が頭から離れないという志が無ければ持てないとも言えます。

 

この世に生を受けた以上、自分の人生を全うしたと誇れる生き方をしたい。

 

この節で新たに肝に銘じました。