本日の修身教授録 一日一言 12月28日

12月28日 永遠を思う

 

 

 人は夜空を仰ぐ時、初めて深く永遠を思うものです。同時に永遠を思うとき、人は翻ってゆかり深き人々の上を思うものであります。【516】

 

 

~「修身教授録 一日一言 森信三 著」より

 

 

 

永遠を思うことは、先の未来に思いを馳せることだけでなく、今までの人生を振り返ることでもある。

 

何故なら、この先の未来を見つめることができるのは、過去の出会いや経験、またはその恩恵があったから。

 

人生は、行く道もあれば来た道もある。

 

若いころは行く道のことばかりで来た道のことをあまり振り返ったりしないものだ(と思う)が、この歳になると流石に今の自分があることを振り返って数々のお世話になってきた人へ感謝の念を抱いたりするものである。

 

改めて、両親をはじめこれまでご縁をいただいた皆皆様に感謝の念いを心からお伝えする。

 

 

ありがとうございました。