本日の修身教授録 一日一言 7月1日

7月1日 言葉の真相

 

 

そうじて言葉というものは、単に外側からながめている程度では、決してその真相の分かるものではありません。すなわち言葉の真相は、どうしても、自分の体をそれにぶつけてみないことには、真の意味というか味わいは分からないものなののです。【84】

 

 

~「修身教授録 一日一言 森信三 著」より

 

 

学びを始めて、今までにたくさんの言葉とその意味を理解してきたことでも、本当の意味で体や頭にしみこませるのは、実践する以外にない、ということですね。

 

受け売りで口から発信することはできても、やり切れていない自分が一番心に響いていないことは、当の本人が一番感じている。

 

机の上で学んだことは、それを実践してみてはじめてその意味を知る。

 

 

まだまだその域に達しきれていない自分がいます。