指導者の三六五日 5月14日 人は感情でモノを買う

指導者の三六五日 5月14日 人は感情でモノを買う

 

 

人は感情で物を買い、理論で品物を売ります。

コストプライスで、人の心をつかむことは出来ないのです。

マーケットプライスは、いつの時代でも、絶対不変の成功の法則です。

商売とは「心の価値」を売るものです。

 

 

~「松下幸之助に学ぶ 指導者の三六五日 木野親之著」より~

 

 

 

事業の目的が売上になっていた頃は、会社はとんでもない方向に進んでいたのに、それに気づかず瀕死の状態になってもまだアクセルを踏み続けて、クラッシュしかけました。

 

そんな時、ブレーキをかけることが出来たのはお客様の心の声を聞くことが出来たからです。

 

お客様の喜びは価格ではなく価値なんだ、と腑に落ちた時から、歯車が良い方向へとまわり始めた確信を持てました。

 

もう、あの頃には戻りたくない。

 

いつも目的を見失わないように心がけている毎日です。

 

 

 

コロナ禍なんかに負けてなるものか!

それでは皆様、今日も良い一日を!