本日の修身教授録 一日一言 11月25日

11月25日 空気の濁りに気付く

 

 

 教師というものは、とくに冬向きになったら、教室の空気がどの程度濁っているかということが、点数でピシリと言えるようでなければいけないのです。この教室の空気は、今日はまず六十点くらいのものです。教師として教室の空気の濁りに気付かぬというのは、その精神が緊張を欠いている何よりの証拠です。【501】

 

 

~「修身教授録 一日一言 森信三 著」より

 

 

 

リーダーとしての心得と受け取りました。

 

普段から在り方を諭し導いていなければ、流れの僅かな違い(変化)に気付けない。

 

常にこれでいいのかを自らに問い、律する精神をリーダーは鍛えていかねばなりません。

 

気付いて修正をかけるのもリーダーの仕事。