本日の修身教授録 一日一言 7月24日

7月24日 生への感謝

 

 

現代の人々は、自分が人身を与えられたことに対して、深い感謝の念を持つ人ははなはだ少ないようであります。仏教には「人身うけがたし」というような言葉が昔から行われているのです。つまり昔の人たちは、自分が人間として生をこの世にうけたことに対して、衷心から感謝したものであります。【21】

 

 

~「修身教授録 一日一言 森信三=著」より~

 

 

「人身受け難し、今すでに受く」とありました。

 

この世に人間として生まれた深い意味と尊さに今初めて気づきました。

 

そう解釈されています。

 

自分がこの世に生まれてきた背景には、両親とそのまた両親とずっとさかのぼってその両親が両親となる子供を生んでくれたから私がいるのです。

 

そう考えると奇跡であり、この世に生を受けたことへの感謝と自分の人生を何に燃やして生きるか、という思いも湧いてきます。

 

今日やるべきことを懸命にやる。

 

これも、感謝の証。