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おつまみ研究所について

おつまみ研究所とは


数あるおつまみ製品の中から吟味し、「これは美味しい!」と所長がセレクトした製品のみをご紹介しているのがおつまみ研究所です。また、製品が持つ機能性や特徴にも注目し、健康・癒し・楽しさをキーワードにあなたとあなたのとって大切な誰かに喜んでいただくためのおつまみ・珍味・おやつ製品をご提案しています。
これからも、個人のお客様のみならず、業務用としてのご提案にも力を入れ、総合おつまみ販社として幅広いお客様の様々なニーズにお応えできるよう努力して参ります。
スタッフ写真

おつまみ研究所所長紹介


おつまみ研究所所長 山善商会(有)代表取締役 土江拓也
駒澤大学経済学部経済学科卒
  • 広告代理店勤務後、生花販売卸会社FFO設立。
  • その後、父親の病気を機にパートナーに社業を譲り、1994年家業である総合珍味製造卸の山善商会(有)を継ぐ。
  • 2006年ネットショップ「おつまみ研究所」設立。
  • 2011年代表取締役就任。現在に至る。


経営理念


山善商会(おつまみ研究所)は自社製品を通じて「喜び」を提供し、ホスピタリティ精神をもって、常に選ばれるため最大限の努力をします。
そして、お客様・社員・製品(サービス)すべてが、幸せな環境に在り続けるよう、その可能性を探究し続けます。
当社では全社員にこの理念を理解してもらうために、経営理念の「解釈」をつけています。
山善商会(有)おつまみ研究所がどういう思いで仕事をしていくか、その考え方を全社員が共有し 進むべき道の羅針盤として機能していくように明示しました。

1.自社製品を通じて「喜び」を提供し


我々の存在意義を問う文章です。誰の何のために何を提供していくのか。
われわれの企業活動は、お買い求めいただいたお客様が、あるいははそこから離れそのお客様の大切な誰かが、当社製品を召し上がっていただいた後、幸せな空間で満たす役割を与える事です。
「美味しい!」という評価だけでなく、おつまみがある風景、そのシーンまでもが幸せな空間に生まれ変わるような製品・サービスを提供していく。これが「喜び」の提供なのです。

2.ホスピタリティ精神をもって、常に選ばれるため最大限の努力をします。


ホスピタリティとは、よく「おもてなしの心」と訳されます。
語源は、ラテン語のHospics(客人等の保護)で、それが英語のHospital(病院)、Hospice(ホスピス)と色々な言葉に発展したと言われています。
これらは対価を求めているのではなく、おもてなし・喜びを与えることに重きをおいている点が大きく、重視されるのは人間性や信条、個性、感性など、マニュアル的な発想とは違う次元のものです。
普段から決められた手順の作業を完璧にすることはもとより、心くばり+お客様が求めている要望を超えたサービスを考え、実行していく。
これを「期待値を超える」と定義し、常に意識をして取り組むことで顧客満足を獲得し、お客様との幸せな関係を築いていきましょう。

3.そして、お客様・社員・製品(サービス)すべてが、幸せな環境に在り続けるよう


「幸せな環境」という表現ですが、これはそれぞれ個々だけが、というよりそれぞれが置かれている空間、関係性など、まわりのもの全てが幸福であるという意味で表しました。
お客様の場合は製品を召し上がられるシーンやそこにいらっしゃる大切な方々も含みますし、社員の場合も、本人だけでなく家族や友達などの大切な方々も含みます。
また、製品(サービス)の場合は、それを成す人々が幸せな状態でなければ、提供されるお客様に真心は伝わらないという考えに基づいています。
当社の3つの財産を常に良い状態に保っていくことが重要であると考えます。

4.その可能性を探究し続けます。


3つの財産が常に幸せな状態であり続けるためにはどうすればよいのか。
あまりにも深く大きなテーマです。
「探究」とは「物事の意義・本質などをさぐって見きわめようとすること」とあります。
幸せな環境を実現できる見込み=可能性を常に意識し、どうすれば実現するのかを一人一人が見きわめようと努力する集団であってほしいと考えています。
3つの財産のどれか一つの幸せのために、他のどれかが犠牲になるような事があってはいけません。
全てが幸せに包まれる。この永遠のテーマを企業活動を通して「探究」していくことで山善商会・おつまみ研究所の文化を作り上げていきましょう。
山善商会(有)おつまみ研究所で働く社員は、ひとつのチームとしてこの理念の達成のために努力し続けます。
商品イメージ?


行動指針


  1. お客様の「喜び」を常に意識して仕事に取り組みます
  2. おもてなしの心=期待値を超えるを実践します
  3. 明るい挨拶と笑顔感謝の気持ちをもってお客様取引業者様仲間に接します
  4. 互助の精神と思いやりの心をもって行動します
  5. 常に改善意識を持ち創意工夫をして無駄のない職場環境を目指します
  6. 製品、施設、備品を大切にし整理整頓と清掃で社内美化を心がけます
  7. 自分自身のやりがいと幸せを追求し自社のサービスで社会に貢献します

経営理念の実現、達成に向けて、全社員でどのように取り組んでいくべきか。
山善商会(有)おつまみ研究所では、そのための行動指針を策定し、これに則って企業活動をしていくことによって目的を達成できると説きました。
この行動指針についてもすべて解釈を設け、指針に込められた想いも共有していきます

1.お客様の「喜び」を常に意識して仕事に取り組みます


お客様は千差万別。良し悪しはお客様の判断の中にあります。
ではどう考えるか?先ず、自分だったらこうされたら嬉しいと思えることを一つの判断材料としましょう。
それと、もう一つ。
自分の最愛の人を想像し、こうしたら喜ぶだろう、と考えましょう。
最後に、「お客様からの声」に目を向けましょう。これらの判断材料を通してみんなで情報を共有し、製品の吟味、保管、製造過程、発送、梱包、陳列等、普段の仕事の中で当たり前に気持ちに込められるようにしていきましょう。

2.おもてなしの心=期待値を超えるを実践します


お客様の「喜び」への意識をさらに進化させる心くばりを実践しましょう。
それは必ずしも大がかりなことではありません。
ちょっとした気遣いのレベルでも大丈夫。
お客様が、ご自身や商品に対し「大切にされて(して)いるな」と感じていただける仕事を目指しましょう。
こういう仕事の積み重ねが、最終的に「選ばれる」に繋がっていきます。
もともと日本人が心の底に持っているマインド。
楽しみながら表現していきましょう。

3.明るい挨拶と笑顔感謝の気持ちをもってお客様取引業者様仲間に接します


人の印象は先ず視覚から影響を受けます。

しかし、どんなに容姿端麗でも気持ちがこもっていなければその印象はマイナスの方向へと向かっていきます。
仕事の現場では一人一人が会社の看板を背負っている代表です。
「印象を上げる」という意識を常に持ってほしいと思います。相手の目を見て、笑顔で、気持ちのこもった一言を添える。
きっと相手は気持ちのよくあなたと会社を印象付けるでしょう。
お客様はもちろんですが、取引業者様は会社の利益につながるパートナーであり、仲間は同じ目標に向かって共に働く同士です。
感謝と敬意、労いの気持ちをきちんと表現しましょう。

4.互助の精神と思いやりの心をもって行動します


小さな会社でも、一人一人の仕事の範囲はある程度は決まっているものです。
ある種の専門性は生産性を上げていくために必要なことで、適性をみながら決定していくものです。
ですから、自分の受け持つ仕事に責任を持ち受け持ってほしいと願っています。
しかし、体調面や私用でどうしても業務につけない事態になった時は、あなたの仕事をまわりのメンバーでサポートし、業務に支障をきたさないよう助け合わねばなりません。
つまり、自分の仕事だけをやっていればそれでよいという考えでなく、空いた仕事の穴はお互い助け合って塞ぐ、思いやりが大切です。
もちろん、助けていただいたことに対する感謝の気持ちも忘れてはいけません。
持ちつ持たれつの助け合いのこころを仲間に向けましょう。

5.常に改善意識を持ち創意工夫をして無駄のない職場環境を目指します


6.製品、施設、備品を大切にし整理整頓と清掃で社内美化を心がけます


製造現場において、どうしたら作業性がアップするかは常に意識してほしい姿勢です。
普段の慣れた行動でも、「このやり方よりいい方法はないか」「もっとこうしたら」など、現状をちょっと懐疑的に見る目を養うことが大切。
そしてそうした改善活動に整理整頓と清掃を加えることで、生産性が向上し、モノを、ひいては商品や備品を大切に扱おうとする気持ちが芽生えてくると考えます。
取り組むときは気持ちを込めて取り組んでもらいたい有意義な活動です。

7.自分自身のやりがいと幸せを追求し自社のサービスで社会に貢献します


「誰の何のために何を提供していくのか」を常に考え、喜ばれる仕事を通して自ら成長すること、社会へ貢献することを意味する文章です。
会社は、やらされるのでなく自らがそれぞれの役割+αを責任感を持って遂行することで自己実現を図る場であり、それによって会社も成長していくことが望ましいと考えます。
喜びと貢献を達成するべく、みんなでこの行動指針を実践していきましょう。
電話対応?


事業所概要


企業名 山善商会有限会社
住所 〒690-0023島根県松江市竹矢町51−1→MAP
TEL 0852-37-2266
FAX 0852-37-2267
資本金 300万円
創業年 1977年
従業員数 15名
営業時間 9:00〜17:00
業種 総合珍味・菓子・食品 製造卸
取扱商品 するめ製品、小魚製品、昆布製品、豆類、菓子、食品等

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